入所を希望される方(要介護3以上)は、「特別養護老人ホーム入所申込書」を記載してください。また、要介護1・2の方で入所を希望される方は、別紙様式「要介護1・2入所申込理由書」も記載してください。
 

 

特養施設一覧(参考)(PDF)

 

※『特別養護老人ホーム入所申込書』に申込用紙を掲載してありますのでご参照ください。

ご注意1:
申込書の2ページ目、居宅介護支援事業所記入欄(以下は記入しないでください)は担当のケアマネジャーに記入していただいてください。

ご注意2:
圏域外にお住まいの方のお申込みは、直接南信州広域連合事務局介護保険係に行ってください。なお、保険者から『要介護認定情報』及び『過去の要介護認定の履歴のわかるもの』の交付を受けていただく場合もございますので、あらかじめお問い合わせください。

重要(要介護1・2の方へ):
国の介護保険制度改正により、平成27年4月から、特別養護老人ホームへ新たに入所できる人は要介護3以上の方となります。要介護1・2の方につきましては、国が示す特例入所要件に適合すると市町村が認めた場合に、「特例入所」として入所が認められます。お申込みにあたっては、入所申込書のほかに「別紙様式1 要介護1・2入所申込理由書」及び指定の書類の添付が必要となります。

詳細につきましては、南信州広域連合事務局介護保険係、または、お住まいの市町村の高齢者福祉担当窓口までお問い合わせください。

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市町村の介護保険担当窓口に提出してください。(圏域内にお住いの方のみ)
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南信州広域連合特別養護老人ホーム入所調整検討委員会にて判定いたします。
検討委員会開催月:6月、9月、12月、3月(年4回)
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申込者宛てに判定結果を、申込みされた施設ごとに50番単位で結果順位を通知いたします。
判定結果通知:6月末(有効期間7月~9月)、9月末(有効期間10月~12月)、12月末(有効期間1月~3月)、3月末(有効期間4月~6月)

ご注意: 通知された順位は、次の入所調整検討委員会の開催月末まで(3ヵ月間)有効になります。

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申込先の特別養護老人ホームでベッドの空きが発生すると、特別養護老人ホームから南信州広域連合に連絡がまいります。

ご注意: ベッドの空きの連絡がくるまでは通知された順位で待機となります。

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南信州広域連合からまず入所希望者の担当ケアマネジャー、又は入所申込者に連絡をいたします。
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入所希望者が特別養護老人ホームに入所可能な状態であるとの確認ができ次第、特別養護老人ホームに該当の入所希望者の情報を提供いたします。
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申込先の特別養護老人ホームからご本人の面接(状況確認など)に伺います。
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入所希望者と特別養護老人ホームで契約を行い入所となります。

※特別養護老人ホームは医療機関ではないため、医療行為(胃瘻、酸素など)をされている方は受け入れができない場合があります。