南信州在宅医療・介護連携推進協議会の概要

飯田下伊那地域は、この地域が一つの二次医療圏を形成しており、在宅医療・介護連携の事業を市町村や地域包括支援センターが単独で実施することは困難であり、また、非効率であることから、広域的な課題整理や解決を図り、事業推進へと繋げるために、平成28年4月、南信州広域連合が事務局となり「南信州在宅医療・介護連携推進協議会」が設立されました。

  1. 名称
    南信州在宅医療・介護連携推進協議会
  2. 会長
    南信州広域連合 佐藤健 連合長(飯田市長)
  3. 設置日
    平成28年(2016 年)4月25日
  4. 目的
    飯田下伊那地域における医療と介護の連携を推進し、地域包括ケアシステムを構築して、地域住民の福祉の向上を図る
  5. 任務
    (1)地域における在宅医療・介護連携推進事業(介護保険法第115条の45第2項第4号に規定する事業をいう)の推進
    (2)その他医療と介護の連携の推進
組織図

※令和3年2月1日現在

構成団体等

医師会、歯科医師会、薬剤師会、包括医療協議会、看護協会、訪問看護ステーション連絡協議会、PT・OT・ST連絡協議会、歯科衛生士会、介護保険事業者連絡協議会、栄養士会、鍼灸師会、地域包括支援センター、介護支援専門員、市町村、保健福祉事務所、広域連合〔事務局:広域連合〕